2008.03.16 (Sun)

ヤンリーピンのシャングリラ 

今日は観劇。珍しく劇団四季以外です。
オーチャードホールでヤンリーピンのシャングリラという舞台を見てきました。
半年ほど前に王様のブランチで紹介していたのを見て、
これは見たい!と思って、その日のうちにチケットを押さえてたのです!

どんな舞台かと言うと、
中国を代表するダンサーのヤン・リーピンが、
雲南省の少数民族の舞踊や歌を集めてそれらをショーにしたもの。
言葉で書いちゃうと、どんなの?って感じですが、とにかくすごかった!
すごい舞台を見ました。

まず何がすごいってヤンリーピンの圧倒的な存在感。
ソロで踊るのは2シーンだけなのですが、彼女が出てくると劇場内の空気が一変します。
そして、作り物ではないこと。
実際に少数民族に伝わる踊りや歌を、本当にその民族出身の人が演じているので、
紛れもなく本物の舞台なのです。
あとは、舞台美術・演出、特にライティングがすばらしかったですねー。
演出も全部ヤンリーピンです。いったい何者って感じです。
少数民族の芸術っていうと、少々泥臭い感じに思いますが、
想像以上にアーティスティックな舞台で、大満足でした。

舞台を見て満足した後は、空腹に耐えられなくてラーメン屋に直行。
お腹も満たされて散歩に向かったら、
ちょうど劇場の裏口でタクシーを待つヤンリーピンに会いました。
舞台を降りると普通の人で、小さくてすごく華奢でどこにそんなパワーがあるんだろうって言う感じ。
舞台だとあんなに大きく見えるのに不思議です。

で、散歩に向かった先は、高級住宅街の松涛。
前々から興味はあったので、念願かないました。
物件を見るのが大好きなので、豪邸を見てウハウハ。もう想像以上の豪邸っぷり。
おうちなんだか美術館なんだかマンションなんだか良くわかんないような物件が並んでましたが、
どれも一軒の家でした。

↓ハイライト動画も見れます。なんとプロモーション映像はチャン・イーモウです!
http://www.bunkamura.co.jp/orchard/lineup/08_y_liping/
【編集】  |  ミュージカル  | Top↑
 | HOME |